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インターネットと美学研究

映画

グレゴリー・カリー「視覚的痕跡:ドキュメンタリーと写真の内容」(1999)

Currie, Gregory (1999). Visible Traces: Documentary and the Contents of Photographs. Journal of Aesthetics and Art Criticism 57 (3)-285-297. 分析写真論としてはWalton 1984と並び、写真の「情動的能力(affective power)」「現象学的特権(phenom…

アーロン・スマッツ「『ピックマンのモデル』:ホラーと写真の客観的意味」(2010)

Smuts, Aaron (2010). 'Pickman's Model': Horror and the Objective Purport of Photographs. Revue Internationale de Philosophie 4:487-509. 分析美学の遊撃兵ことアーロン・スマッツ(Aaron Smuts)による写真×ホラー論。 昨年の若手フォーラムで発表し…

学術修士(予定)による「面白かった映画選2019」

あけましておめでとうございます。6年目の「面白かった映画選」です。 2019年は修士論文を書くという一大タスクがあったため、年間で実に72本しか観れていないという暴挙。 年間100本も観てないやつの映画レビューなんて興味ないですもんね 今年もやります…

「#magicrealism」のレシピ:「分裂」と「統合」の力学

「マジックリアリズム(Magic realism)」あるいは「魔術的リアリズム」と呼ばれる創作手法がある。マジックリアリズムとは、ラテンアメリカ文学を中心に、芸術批評で用いられる概念である。本記事では、この概念を整理、改良した上で、試験的に運用する。や…

平成最後の「面白かった映画選」2018年版

あけましておめでとうございます。 5年目の「面白かった映画選」です。 2018年は115本観ました。 10月以降は研究が楽しくて、3ヶ月で10本しか観ていないという舐めプをかましています。2018年は新作もあまりチェックしていないので、ミニマルなリストになり…

待たせたなァ!今年もやんぞ!お正月恒例企画「面白かった映画選2017」

あけましておめでとうございます。ぼくです。 年に一度、観た映画の年間ベストをまとめようという本企画も今回で4回目。2017年は就活のせいでなかなか映画観れないなーと予想していましたが、いつの間にか就活を辞めていて、たくさん観れました。合計で136本…

今年もやります、面白かった映画選2016

あけましておめでとうございます。今年も頑張って書いていきましょうー。面白かった映画選! 始まるよ!第三回となる2016年度は、一人暮らしを始めたこともあり、色んな意味で生活環境が変わった一年でした。マジで映画を観る暇もないような時期もありました…

今年本気出して130本観たぼくの2015年版・面白かった映画27選

映画通を自称し始めてから早半年!2014年(新旧問わず)面白かった映画10選

明けましておめでとうございます、羊年2015年。 ぼんやりしてたら雪が降ってきました、粒がでかい。 今年の抱負がまだ決まっていません、どうしよう。 さて、昨日集計したら2014年は合計で約70本(TSUTAYA:37,映画館:13,その他:20)映画を観てました。大学生…